私たちの仕事について

”どう見えるか”から体験をイメージできる広告へ

私たちが創業当時は、紙媒体が重要な販売促進ツールでした。会社案内や商品カタログ、折込チラシ、ポスティング広告などですが、これらは一方的に企業側が発信する形態のものでしかありません。また「どう見えるか」という視覚的なこと以上の情報はなく、なかなか体験にまでつながりにくい面が大きくありました。しかしインターネットの出現で販売促進ツールは大きく変化し、「どうみえるか」から「どういった体験ができるか」までに広がっています。

マスメディアからソーシャルメディアへ

現在の広告媒体のメインストリームは、SNSです。これはダイレクトに消費者個人に訴えかけることができ、なおかつ従来の紙媒体や放送媒体に比べ圧倒的に低コストである事で爆発的に拡散し、常にマーケティングでのプライオリティの先頭に立つものです。私たちはSNS、つまりスマートフォンでの広告展開に活動の主軸を移して展開しています。

消費者個人が情報を発信する時代

以前はマスメディアでの一方通行の情報発信から、個人がインターネットにいつでも繋がることができることで、消費者が自ら興味を持った物事を検索し、比較し、購買を決定する行動が現在の消費者行動になっています。そして自分にとって良い体験をした事を、SNSで発信し、共有する。現在はメディアではなく消費者個人が発信元となっている事が大きなポイントです。

”良い体験”がブランドイメージを形成する

企業側が「こう見られたい」と思っても、それを決めるのはユーザー側であり、企業側の一方的なブランディングは意味をなしません。逆に本当に良いものを作り、ユーザーが良い体験をする事で、それは消費者同士のネットワークでポジティブなブランドイメージが勝手に形成されていくのです。私たちはこのソーシャルメディア時代のマーケティングを考察し、販売促進ツールを開発しています。

PAGE TOP